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海外小トラブル事典:ハバナで英語で声をかけてくる人は全員詐欺師です


 

ハバナキューバ)の旧市街では、街を歩いていると誰からでも「チーノ!」(中国人の意)と声をかけられましたが、たまに英語で声をかけられることがあって、このひとたちは全員詐欺師です

 「どこから来たの?日本?へえ……ところで、ブエナビスタソシアルクラブで出てきたカフェがこの先の角曲がったところにあるんだけど、一緒に行かない?」

 
「タバコの火持ってない?そう……ところで、ブエナビスタソシアルクラブで……」
 
「一人なの?へえ……ところで……」
 
てな感じで、老若男女、一人だったりカップルだったりいろんな人がいましたが、全員、全く違う場所で、全く同じ話になります。
 
私の場合は、最初に声をかけてきた人が、前歯が全部金という怪しすぎる人だったためついていきませんでしたが、ネットで調べたところによると、まずはカフェという名の個人宅に連れてきて偽タバコなどの違法品を売ろうとし、最終的には子どものミルク代が払えないからお金をください、とせまるそうです(!)
 
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対策

ついていかない。
「No」と「Leave me alone」が言えれば乗り切れます。
ハバナは街全体が人懐こい感じなのでつい、わかる言葉で話しかける人がいると話を聞いてしまいますが、渋谷や新宿のキャッチと同じだと思って振り切りましょう。
 
あえてついて行ってみた、のような武勇伝も見ましたが、あぶない目にあうわけではなく、日本円にすれば僅かなお金をとられるだけ、ということのようですけど、できるだけがんばらない方針にのっとれば、無論オススメしません。
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